ストレスフリーな産休とは?yusakimiの場合 仕事引継ぎ編

こんにちは!yusakimiです♪

 

今日ついさっきですが・・・

娘が、「◯◯ちゃん!(フルネーム)」と呼んだら

右手を挙げた。。

 

・・・・・・・・

おぉぉぉぉぉーーーー!

 

念のためもう一度やってみても

やっぱり挙げた・・・・!!!!

 

w(゚o゚)w オオー!w(゚o゚)w オオー! 

 

すごい!!!!!!!
こうやって昨日できなかったことが今日できるようになる。
こどもの成長ってすごい。。

こうやってつぶさに娘の成長をそばで見られるのも
産休・育休をいただけているから。
ありがたやー。

ということで、今日はその中のまず

産休前

について書いてみようと思います。

 

正式には産前産後休暇ですね。
わたしは今年の1月出産でしたので、ちょうど1年前から今年の3月までが産休でした。

産休をいかにストレスフリーに過ごすかは
特に産前休暇をどう過ごせるかが大きいのかなーと思います。

 

産休に入るということは、それまで仕事をしているわけなので

引継ぎをしないといけないですよね。。

これをしっかり終えておけるかどうで、
だいぶ産休のストレスフリー度が違ってくるのではないかと思います

 

終わってみれば、わたしは幸い何の体調不良もなく
ほんとに妊娠経過は順調そのものだったので
産休に入る前日まで普通に仕事して
その夜焼肉屋さんで送別会をしてもらうという元気さだったのですが

そうもいかないケースも多々あると思います。

 

わたしは根が心配性というかネガティブなもので
常に最悪のパターンを想定して行動するのが習慣になっています。

なので、もしかして予定よりも早くお休みに
入らなければならなくなるかもしれないと考え、

仕事の引継ぎは
産休に入る予定の2ヶ月前には
いつでもできるように準備して
誰が見てもわかるように資料を作り溜めておきました。

産休は突然の病気や事故と違って
前々から休みに入るタイミングもわかっているので
自分でできることはすべてやっておこうという作戦!

 

産休前のわたしは
十数人規模の支店で営業事務の傍ちょこっと自分で営業もして、
本社との調整役をして支店内の仕組みづくりもするという
ちょっと変わった何でも屋のような仕事をしていたので

もしパートの人を雇ったりするならこれとこれ
いまいるメンバーの中から引き継いでくれる人がいるならこれも と

まーベンチャーなものでギリギリまでどうなるかわからないので
パターンCくらいまで用意してました。。。

 

結局はメンバーの中から引き継いでくれる人がいたため、
本格的な引き継ぎ期間は2週間だけで済んで、
いまはさらにそのメンバーも産休に入って
新たなメンバーに引き継がれているようです。

こうやっていい連鎖が生まれていくのは嬉しいことですね♪

 

で、産休に入って3日くらいはこまめにメールをチェックしていたのですが
これってどうするんですか??という質問がきたのは2つだけ
その後はスムーズに業務が流れていったようでした。

よかった!!!!

と、仕事を引きずることなく産休に入れたので
出産のことだけ考えていられました。

 

まだまだ若い会社で、産休を取った経験のある社員はそう多くなく
支店でみれば2人目(1人目はつわりがひどすぎて入院してそのままお休み)と、
「産休前ってこんな感じ」というのを見たことがなかったので
周りにネガティブな印象を与えないように気をつけていたつもりです。。

 

産休は法律で認められている権利だけれど、
休めば間違いなく周りに迷惑をかけるので
できる限りスムーズにお休みに入ることが、
せめてもの気遣いかな?と思います。

 

出産後に何度か支店に顔を出していますが
みんなウェルカムな雰囲気で迎えてくれて嬉しい限り。

そういう温かい気持ちに甘えつつ
復帰した暁にはできることをしっかりやっていきたいなー
といつも思うのでした。

 

引継ぎだけで結構書けてしまったので
産休の過ごし方はまた今度♪

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