ありがたすぎて、言葉にならない

こんにちは!yusakimiです♪

 

今日も慣らし保育に行ってきた娘。
やはり慣れてはきているもののお昼寝はできず・・・でも初めての保育園でのお昼ご飯は全く問題なかったようでよかった。

食べ物をくれる人はみんないい人♪

・・・って、きっと思っているに違いない 笑。

 

言葉にならない。。。

 

娘を預けている間、今日は会社の復職面談に行ってきました。

身軽に向かうオフィス。

カタカタカタ・・・とPCの音が響く空間。。はぁ久しぶりの感覚。

ワークスペース

担当の同僚は娘も一緒にくると思っていたらしく、「なんだー顔怖いから泣かれないようにと思ってめずらしく白シャツにしてきたのにー 笑」と。

偶然本社からきていた人事の方も、「あれ、娘さん一緒じゃなかったんですねー会いたかったのにー。。」と。

あれれ、、、預けて行くって言ってたと思ったのだけどな・・・ま、いいやー。またの機会に☆

 

で、いざ面談。

いろいろ説明を聞いて、話をして。

で、やはり夫の転勤のことに話が及ぶ。

私「本当に家庭の事情でご迷惑をおかけして申し訳ありません。本当に転勤の有無はまだ全くわからないみたいで・・・」

人事「いやぁそれは仕方ないですよ・・・でもなんかね、転勤する本人は大変だけど、◯◯さん(私)が一番大変ですよね。落ち着かないし、娘さんも見ながらだから余計にね。」

私「いやまぁ・・・なんか、転勤族の妻ってなんなんだろう、って思っちゃいますよね 苦笑」

人事「ねぇ・・・なんかこう、悔しいですよね。多分そういう旦那さんの突然の転勤のせいで、優秀な女性が辞めちゃってる会社って結構あると思うんですよ。うちはそういう風にはしたくないし、なんならそこに負けるのは悔しいから、

どんな状況にも柔軟に対応できる会社もあるんだぞ!っていうところをね、見せつけてやりたいですよね!

 

私「おぉぉぉ・・・いや本当に、そう言っていただけると・・・ありがとうございます。」

人事「いやいやー、◯◯さんはきっとね、気にするなって言っても気にするタイプだとは思うんですけど(はいその通りです)、うちは幸い常に人不足でどこの部署でも新たな配属は大歓迎ですからね!旦那さんの転勤先に支店さえあれば、もういつでもどこでもウェルカムですから、全然気にしないで戻ってきてくださいね!

 

・・・誰が想像したでしょうかこんなやりとりを・・・

 

もう本当にありがたすぎて言葉にならない。。

 

で、大阪の担当の同僚との面談へ。ちなみに前職は同じく金融機関だった同僚。

 

私「本当に直前までご迷惑おかけしてすみません。。」

担当「いやいやー仕方ないっすよー◯◯さんのせいじゃないし。金融機関はどこもそんな感じですからねー。
大阪で復帰してもらえるっていう前提で体制組んではいますけど、娘さんの突発のお休みとかもあると思うんで、その辺も含めて徐々に復帰してもらえるように考えてるんでー♪」

私「ありがとうございます。そうですよねー。。どのくらい休むことになるのか正直見当つかなくて・・・」

担当「そうっすよねー。いやでも、去年の4月に復帰した△△さんは、最初の3ヶ月くらいはほぼ半分くらいしか出勤できてなかったんで、もうみんなそれ見てるから社内的には大丈夫ですよ。みんなそんなもんみたいですし。だからそこは、まぁお給料は減っちゃいますけど、気遣いの部分は全然大丈夫です!

 

で、提示されたのは内勤メインの業務。いざ休まなければならなくなってもなんとか代わりが効くギリギリの業務にしてくれていて、よく考えたねー・・・!とこちらが驚きでした。

もっというと、今まで大阪ではやっている人が誰もいない業務なので、最悪大阪に復帰できなかったとしても大勢に影響がない。
でも新たな取り組みとしていつか絶対スタートさせたいから、ぜひお願いしたい。。。という絶妙なライン。

どれだけ骨折って考えてくれたんだろうと思ったら、もう感謝しかありませんでした。

 

甘えるのも会社のため

 

面談の後は同僚と、たまたま連絡があった元同僚と一緒にランチ!

昔話にも花を咲かせつつ、いろんな話をして。

おおーいよいよ私って社会復帰するのか・・・とちょっとずつ実感が湧いてきました。

ユリの花

なんだか、改めて良い会社に入れてもらったなーと思ったのと

もうとにかくこんなに直前まで完全家庭の事情に付き合わせてハラハラドキドキさせて、水の泡になるかもしれない調整をしてもらって、もう本当にただただ申し訳ない気持ちばかりだったのですが

そこであまり申し訳ないとばかり言うのではなくて

そうやって配慮・対応してくれる会社に感謝して、それにはありがたく甘えていざ復帰したらしっかり仕事で返していくことが私ができる最善なのかな、と感じました。

 

相変わらずなんの音沙汰もない夫の会社への不満はもちろんありますが、

それとは大違いの今の会社に、つくづく感謝した1日でした。

 

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